君になれ

ふわっとした社会人の日常を綴るブログ

まっすぐ歩けてない時の方が多いのかも

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ふと、思ったのでタイトルに。

 

 

もともと道を歩くと変な勧誘によく捕まるのだけど

ひどい時は一本道を歩くのに3度足を止めることもある。

 

昨日もそんな感じだった。もはやネタ。

普通に歩かせてくれとよく思う。笑

 

道を歩く時、自分がどんな表情してんのか

ちょっと気になったりもする。

 

―――――――

 

上手くいくとか、いかないとかのものさしじゃなく

まっすぐ歩けることって少ないなと、ふと思った。

 

 

大体、何かをよけたり、立ち止まって待ったり、ぶつかったりしながら

まっすぐっぽい道を歩いてるというか。

 

 

今日書こうと思ってた身近な人の話があったのだけど、

インスタのお知らせで「2年前のこの日」っていうのがあって

書こうと思ってたことのほどんどが頭から飛んじゃった。

 

 

 

2年前の1月21日は、今も記憶として濃い日だったので

やっぱり残さねばならんなと思ったのです。

明るい話題でもないので、あくまで自分の記録用に。

 

 

 

その日は、たくさんのことが重なってた。

たくさんといっても3つ。

 

「打ち上げ」と「大喧嘩」と「お別れ」

 

 

当時、何より頑張っていたことがあって、

寝る間も惜しんで、がむしゃらになってたことがあって、

それをやり終えた途端に プツ って糸が切れたように動けなくなった。

その後は旅先の鎌倉でインフルになって、意識朦朧としたまま病院運ばれ、動けなすぎてタクシーで埼玉の姉の家に運ばれた。

 

 

その後はとにかく、泣いて泣いて泣いた。笑

未だにこの時のことでいじられるくらいには。

 

 

姉が帰ってくるまでに家の中にファブリーズをまこうと思ってたのに間に合わず、おもむろに自分に吹きかけ、臭いと怒られ。笑

泣きすぎて姉に謝られたのも、今では良い思い出。笑

 

 

 

そんな活動の最後、参加するかどうか本気で迷った「打ち上げ」

それでもきっと参加しなかったらずっと後悔するからと

これでもかってくらいおしゃれして参加した。

 

 

そこでは、代表からのプレゼントとして活動の本番当日のムービーが流れた。

それでまたひとしきり泣いて、会を終えた。

 

 

 

その後に当時大好きだった人と「大喧嘩」

パーティドレスのまま天神から箱崎まで歩き続けたの懐かしい。

若かったなと思うし、何がそこまで自分を突き動かしたのか、未だに疑問でならないのよね。笑

もう時効だから、良いかなと書いてみた。

今は普通に仲良しに戻ってるから、それも不思議。

 

 

家に着いたのは夜中の3時。

頭の飾りとかだけ取っ払って、寝た。

 

 

 

翌朝、携帯を見たら「お別れ」が待っていた。

大好きなタロさんとのお別れ。

不思議と涙は出なくって、ただただその事実を受け止めた。

幼稚園の頃からいた大事な家族で、思い出が多すぎて、たぶん現実味がなかったんじゃないかなと、今は思う。

電話越しにも伝わる母の泣く姿を前にして、泣けなかったのもあるのかも。

 

 

 

続く時ってそんなもんで、なんでこんな苦しいんだろって思ってた。

けど、なんとかなるから人生面白いなって思う。

 

 

未だ濃く残る思い出だけど、それでも今は懐かしむことができるくらいには、前に進んでる。

 

 

 

まっすぐ歩きたいと思っても、まっすぐ歩けない時の方が多いけど、それでもある程度方向があってたら進んでる。

 

 

 

"上手く歩けなくて良いから、一歩ずつ君らしくあれ"

 

 

 

たぶんこのフレーズが、今の自分、このブログにとっての根の部分。

 

 

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2019.1.21 maru